友人に言われた一言

「どうしてそんなに乳首が黒ずんでいるの」突然でした。一緒に温泉へ行った友人が、私を見てそう言ったのです。友人の乳首はとてもきれいなピンク色だったのです。それなのに、私の乳首は逆で黒ずんでいたのです。まるでおばさんみたいな乳首だったのです。

自分自身気にしていました。母の乳首よりもかなり黒ずんでいたからです。四十代の母の乳首よりも、私のほうがひどく黒ずんでいたのです。だからとてもコンプレックスだったのです。

でもこんな機会に見られるなんて、思いもしませんでした。そしてそんな事を指摘されるなんて思わなかったのです。もう友人に合わせる顔がありません。とても恥ずかしかったです。

私は努力をしようと思いました。友人にもっときれいなピンク色の乳首を見せれるように、努力をしようと思ったのです。

それは石鹸を使った改善方法です。

乳首だけじゃなくて脇やデリケートゾーンの黒ずみに、とても効果がある石鹸なのです。それを毎日使う事で、ピンク色のきれいな乳首になれるのです。

しっかりと泡立てた泡を、乳首を覆うようにのせるのです。そしてそのまま、三分間パックしておくのです。これが泡パックです。乳首が泡に包まれて、繰り返すうちにとてもきれいになっていくのです。黒ずみがとれていくのです。

そしてきっと友人に、きれいになった乳首を見せたいのです。

乳首専門の日焼けサロンなど存在しないと声を大にして言いたい

肌全体を小麦色に日焼けさせるサロンはあっても、乳首の色だけを黒くするような施設は存在しません。にもかかわらず、新しもの好きの友人たちは私の乳首を見ながら特殊な日焼けサロンの存在を盲信しています。

誰かと温泉に入るのは好みませんが、友人がどうしてもと言うので私は時間をずらして入浴することを条件に群馬の草津観光に行くことになりました。結局は私だけ友人たちと別行動することに罪悪感を覚えたので、初めて友人と温泉に入ることを決意しました。この決断が、後に私のコンプレックスを友人に指摘される原因になってしまいます。

ついに、露天風呂で友人が私の乳首の黒さに気付きました。それと同時に、どこの日焼けサロンでサービスしてもらったのかと質問攻めに遭いました。これ以上は聞かないように懇願しても、友人たちは面白がって質問を止めることはありませんでした。

私の乳首は、日本人と比較すると黒々としています。今までに何度か乳首の黒さを指摘されてきた経験があるので、どうして自分だけ人とは違うのだろうと悩んでいます。今回の温泉観光では、長年一緒に遊んでいた友人から乳首のことを言われるとは思いませんでした。黒い乳首がコンプレックスであることを、友人たちが察してくれるだろうと考えていたからです。
【参考サイト】乳首が黒い悩み解決サイト|ちくびをピンクにしたい!